未来の星新一がいるかも?創作小説サイトにゃんころがり新聞


僕は小学生のころ、親父の部屋にあった本をかたっぱしから読んでいた。
その中に、星新一のショートショートが含まれていた。わかりやすくて、それでいていろいろ考えさせる星新一ワールドにすぐさま取り込まれた。まさに現代の童話だった。

星新一がなくなってからだいぶたつが未だ彼を超えるショートショートの達人はいない。
その後星新一大賞などで、創作小説を集めてもいたが、どれもやはりかなわない。

WEB創作小説サイト にゃんころがり新聞で探そう

この「にゃんころがり新聞」では、様々な創作小説が掲載されているが、この「鏡痛(きょうつう)の友人」というのは昔の星新一の話の雰囲気があって面白い。ちょっとシュールな展開とかが、似ている気がする。

最近はWEB連載漫画や、WEB連載小説がメジャー誌に連載されるようなったり、アニメ化したりして爆発的大ヒットも多い。
これからの時代はこういうネットの片隅から、将来の偉人が生まれてくるのかもしれない・・・。創作小説サイトは今後さらにトレンドになると思ってる。

今日もこの「にゃんころがり新聞」の創作小説から、将来の大作家の卵がいないか、探してみよう。
願わくば、ショートショートの天才がWEB創作小説界から生まれることを祈りたい・・・