IT業界の言葉の意味が適当すぎる件について

IT業界用語

講師でプログラム系の講師をしていると、どうしても初心者の方がひっかかるのが、専門用語です。
特にIT業界の専門用語はカタカナだったり、英語の短縮だったりと、中学校の歴史の勉強なみに覚えにくいです。

しかも最大の難点はその専門用語の言葉の意味がすごくあいまい・・・

曖昧な言葉の意味になってるIT用語

・ソリューション
とりあえず、かっこいいから使ってるみたいな方、多いですね。特に営業。
・クラウド
どこまでがクラウドという表現でいいのか・・・
・IoT
多分、いまいちよくわかってない最新用語。
・マネタイズ
本来はIT用語じゃないですしね・・・
・SE
本来は上流工程の担当者。なぜかコーダーまで含まれてたり。

ぶっちゃけ、私も全部よくわかってなかったり・・・言葉の意味が幅広すぎて曖昧です。
また、時代によって言葉の意味が変わったりするし。言葉の意味には本当に悩まされます・・・。
しかもやっかいなことに次々、言葉は生まれますし・・・。困ったもんです。

講師も常に専門用語を勉強しないとです。生涯勉強ですな。