ヤフオク アラート で犯人特定!執念の自転車泥棒探し


最近はロードバイク乗りも増え、高級ロードバイクが結構道端に止められたりして、危ないな〜とか思ってたりします。
実際、高級ロードバイク専門の泥棒なども多いらしく、私も過去に狙われたことがあります。
ちょっとコンビニや、自動販売機に買いに行ってる間にそーーっと近づいてくるんですよ。怖いです。

で、盗んだバイクはヤフオクなどで売っちゃうのが多いらしいんですが、盗まれた人がヤフオクのアラート機能を使って犯人を半年かけて探し出したそうです。すごいな・・・
「自転車泥棒、追い詰めた執念……「ヤフオク!」のアラートで追跡、Facebookで本人特定」 by ITmedia

ヤフオク側もアラートのこんな使いみちは思いつかなっただろうなw
しかし、逆にこういう使い方もあるんだと、新しい商売なったりして。盗まれたあなたの商品、ネットオークションサイトから探します。みたいな。探偵さんの新しい仕事になったりしないすかね?

だけど、あらためて思うのはユーザーってのは、開発者の思惑とは超えた使い方をするもんだなーと。
ディバッグでも普段使ってるユーザーのほうがバグいっぱい見つけてくれるしね。

やっぱ頭固くなるといかんなぁ。と思った今回のニュースでした。