WebGL2だとブラウザ上だけで3Dゲーム作れそうな件。

WebGL

WebGL2でハイクオリティな3Dゲームが遊べそう

WebGLの次世代規格「WebGL 2」が公開され、自分のPC上のブラウザで実行できる「After the Flood」が公開された。
WebGLってのはプラグインなしでウェブブラウザ上に3DCGをレンダリングするためのJavaScript APIで、結構前からあるんだけど、今回のVerupでかなりグリグリ動くハイエンドな3Dゲームができそうになっている。「デバイスのGPUを利用可能となるため、従来のウェブブラウザ上での表現を超えたPC用ゲームレベルの3DCG表現が可能」とのことなので、マジで、OS依存アプリの開発いらずになりそう。

http://aftertheflood.playcanvas.com/
上記のURLにアクセスすると、デモの「After the Flood」が見れる。一応、WebGL対応ブラウザ(今ならほとんどのブラウザ)で動くが、FireFox ver51でないと、WebGL2の本来の動きは試せないみたい。

WebGL2を実際に動かしてる動画

GIGAZINEで動画公開してたので、載せとく。

WebGL2によるゲームの未来

しかし、すごい時代になったもんだ。ゲーム機いらず、OS依存もなしで、グリグリの3Dゲームが遊べる時代がきそうだ。
ウェブゲームの革命が起きそうだねぇ。また、セカンドライフみたいなの作ったら、これなら面白いんじゃないかな?
グラもきれいだし、臨場感でそう。これにプラスでVRできれば、もう、最高だろうなぁ・・・