さくらインターネットでfuelPHPを動かす 500エラーうぜぇ

fuelPHP

さくらインターネットでfuelPHPを動かすのにかなり一手間必要だったので、備忘録。
つか、最近のフレームワーク動かすの面倒すぎるんよ・・・
AmazonEC2みたいなサーバーのほうがいまは楽にプログラム書ける時代みたい。いいんだか悪いんだか。

fuelPHPをさくらインターネットで動かす設定1

www配下にfuelディレクトリを置くのは怖いので、外に置こうとすると、結構いろいろめんどくさい。

さくらインターネットで動かす手順1:fuelPHPのindex.phpを編集

public配下にあるindex.phpを編集し、下記のようにする。mypathはさくらインターネットのアカウト名になる(はず)

define(‘APPPATH’, realpath(‘/home/(mypath)/fuel/app/’).DIRECTORY_SEPARATOR);
define(‘PKGPATH’, realpath(‘/home/(mypath)/fuel/packages/’).DIRECTORY_SEPARATOR);
define(‘COREPATH’, realpath(‘/home/(mypath)/fuel/core/’).DIRECTORY_SEPARATOR);

さくらインターネットで動かす手順2:fuelPHPの.htaccessを編集

まぁ、fuelPHPの.htaccess編集についてはどこにでも乗ってること。

Options +FollowSymLinks -Indexes をコメントアウトする。
RewriteBase / を記述する

上記でさくらインターネットでfuelPHPが動くようになる。RewriteBaseのとこはfuelPHPのデフォルトはコメントアウトになってて、普段はこれで動く。
だが、www.xxxxx.jp/aaaa/index とかになると「Request exceeded the limit of 10 internal redirects due to probable configuration error. Use ‘LimitInternalRecursion’ to increase the limit if necessary. Use ‘LogLevel debug’ to get a backtrace.」みたいなエラーがでる。
なので、「RewriteBase /」を記述追記するだけで、500サーバーエラーが消える。

ここにたどり着くのに2時間・・・こういうの調べるのが一番つらい(´;ω;`)ウッ…