ラピュタでみるプログラム設計

ジブリのアニメ映画「ラピュタ」をプログラマの観点からみた話があったので、

紹介しておきます。おもしろい観点だと思います。

ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか

設計として結構重要なこと言ってますので、読んでおくといいかもしれません。

ちなみに、ITパスポートとか、設計とか勉強してるひとはわかると思いますが、

フールプルーフというのは人為的ミスに対する対応策のことです。

人間は操作ミスするのがあたりまえなので、それに対応した対処策を施して、

エラーをおこさないようにしようという考えです。

 

このリンク先の記事では、「バルス」というコマンドは自爆コマンドではなく、

メンテナンスコマンドではないかという前提ですすめています。

で、このメンテするときにはその準備をしなきゃいけないのに、せずにやったので、崩壊したんじゃないか?

という話。

なら、メンテコマンド実行するときも、しっかり確認を促すようにしないよいけないんじゃない?

ってことですね。

 

まぁ、自爆コマンドだったとしてもやはり、確認がない時点で、

ラピュタの制御システムは欠点だらけということになりますが(笑)

 

まぁ、開発期間が短かったとか、開発設計の人が理系で、合理性もとめたとか、

確認処理がテスト時のままコメントアウトされたままだったとかいう

しょ〜もない理由なのかもしれませんが・・・(それでも大問題だけど)