量子コンピュータ完成へ・・・ノイマン先生さようなら。

ついに夢の量子コンピュータが完成するようです。5年後に実用化だそうで、

できたらコンピューター業界の革新が起きます。

現在のコンピュータはノイマン型コンピュータといい、1900年代前半に生み出された理論を元に動いているものです。

なので、そろそろ時代遅れなしくみなので、さらに高速なコンピュータをつくろうとすると、

ノイマン型理論でのマシンではスペックが追いつかなくなってくるのです。

 

そこで、さらに圧倒的な速度を満たすコンピュータをつくろうと研究が進み、量子力学を使ったコンピュータが考えられているのです。

これが実現すると、今までのものは50年前の電卓なみのものでしかなくなり、コンピュータは新たな次元へと進化することになります。

まさにSFな世界がうみだせるかもしれないのです。それこそ映画「トロン」のような電子の世界をつくりだすなんてことも可能かもしれません。

または人間の脳を直結するなんて映画「マトリックス」や、アニメ「攻殻機動隊」のようなことも可能になるかもしれません。

 

プログラミングや、開発の手法もかわるかもしれませんが、技術者としては楽しみでもあります。

ぜひはやく実現してほしいものです。