仕事の遅い人の共通項は講習でできない人にも通じる

http://tirrano.com/?p=1543

 

まとめると以下のとおり。

1.素直さがない人間

2.今、すぐ、ができない人間

3.コミュニケーション不足

だそうです。コメントとか、Twitterとか荒れてるみたいですけど、個人的には同意ですね。

講師やってると受講生にも出来る人できない人がいて、

理解して進められる人と、聞いてるはずなのにぜんぜん理解できてない人がいます。

 

理解できない人はだいたいが、この3つの要素を満たしています。

まぁ、もちろん講師の教え方とか、その人の物覚え的なものとか別の要素もありますが、

基本的に素直に聞いたことを実行し、

すぐ作業を始めず、

わからなくても聞いてこない人は講義を全然理解しません。

どんなに説明しても、結局だめです。

 

講義で説明して、それを素直に実行する人は理解も早いです。

しかし、素直に実行せず、こうしなさいといったことを守らないひとはいつまでたっても教わったとおりやりません。

何度注意や、丁寧に教えても・・・です。不思議なんでよねぇ・・・なんでだろう?

 

そして、講義で実習に入ってもすぐ手を動かしません。

悩んで手を止めます。プログラミングでは悩むよりまずは書いて動かしながら悩むほうが良いと教えても

なぜか書く前に悩むのです。まずはやってみる。という発想がないのかもしれません。

 

そして、わからなければ聞いてください。なにか質問はありますか?

となんども言ってるのに聞いてきません。そして、実習が遅れ始めて、講師がやっと気づくというありさまです。

質問してくれないと講師は基本わかってるいることを前提に進めてしまいますから、わからなければ聞いてほしいのですが・・・

質問のしかたがわからないというのもあるでしょうが、聞くのが恥ずかしいというのも多いようです。

とにかくわからなければ何がわからないか言えなくても聞いてほしいですね。

「なにがわからないかわかりません」でもかまわないのです。

そして講習は教えてもらう場所ですから恥ずかしがらず講師を利用してほしいですね。

 

このように講習においても出来る人、できない人がおり、

できない人はこういった要素を持ち合わせてることが多いのです。

なので、それは仕事にも言えると思うので、講習の場では仕事場での練習として

この3つ要素を改善できるよう自分を観直してもらえるとありがたいのですが・・・

 

教える側からするとこの要素を是正するのは難しいです。

まさにつきっきりになってしまいますから。

まぁ、それでもこちらの話を聞いたふりで実行しなければ、結局どんなに手間かけて教えても

本人がそういった悪いところに気づいてくれないとダメなのかもしれませんが・・・

 

ちょっと毒っぽい話ですが、講習を受ける人は自分を点検してみてください。

少しでもその要素があれば注意してみてください。

そうすれば、講習に楽しく参加できるようになると思います。